Masa


髙橋成彰高橋成彰

幼少期からモノ作りに興味を持ち、特に自動車やバイクに関心が高く、自動車メカニックとしての道を進む。
外国車のカスタムを得意とし、数々の斬新なカスタムカーやハイパワーエンジンを手掛ける。海外への興味から、カナダでもメカニック経験を積む。
その一方で、バイクでのツーリングにも精を出し、テントを持って日本全国を駆け回り、国内外の数々の旅や様々なアウトドアライフなどの経験から、自然に対する深い関心と、感謝と尊敬の念を抱く様になる。
どうすれば、人間と自然をもっと上手に繋げられるのか。
どうすれば、人の心にもっと温かみを与える事ができるのか。
時間をかけて出した答えは、自然と身近に生活をする事であり、温かみのある毎日を送ること。
最も身近な自然現象である「燃焼」、生の炎を生活に取り入れることの大切に気付き、キャンドルの製作を始める。
現在は東京、西荻窪のアトリエショップを拠点に、キャンドルの製作、販売、ワークショップを行い、屋内外のイベントにおいて、植物や流木、布、金属、木材、などを組み合わせ、立体的に空間を使うデコレーションを行う。フェス、映画、ミュージックビデオ、舞台美術、芸術祭、ウェディングなど、活動は多岐に渡る。
2014年より電飾を使った装飾も開始。

Greenbecks -CANDLE- (キャンドル)
Greenbecks -LIGHTNING- (電飾)

 

Greenbecksとは

「Green」は、緑、自然を意味し、また最近のアメリカでは「Go Green」という言葉を代表する様に、環境に優しいスタイルを表す言葉としても「Green」が使われています。

「beck」は、手招きする、お辞儀をする=感謝や敬意、という意味を持ちます。

自然を敬い、感謝をする
皆様を、環境に優しい生活へとお招きする

これらの意味を持った造語が「Greenbecks」であり、わたしたちの活動の大きな信念です。
Candle Artist Masa

いつも心に太陽を

人は、太古の昔から「火」を使ってきました。

その光を照明として使い、
その熱で、料理をしたり、暖をとったり、
時に、祈りを捧げたり。

毎日の生活で、揺れる炎を見なくなったのは、
火と人間との長い歴史からみれば、それはほんの最近の事。

毎日じゃなくてもいい、
電気を消して、キャンドルに火を灯してみませんか?

疲れている夜
少し悲しい夜
悩んでいる夜
一人の夜
寒い夜

自分と話したい夜
誰かを想いたい夜
何かを祈りたい夜
素敵な人が、側にいる夜
優しい夜

炎と、その揺らぎは、人間の心を包む、優しい力を持っています。

あなたの持つ優しい心が、今よりも、もっと大きくなれば、
きっと、あなたのまわりの世界は、今よりもっと素敵になる 。

誰かのために、自分のために、

いつも心に太陽を

Masa

髙橋 成彰