ap bank fes ’12 つま恋

2012年7月23日 月曜日

先週末の連休に、「ap bank fes ’12」 に4日間出店してまいりました。

数万人規模のビッグフェスへの出店は今回が初めてでしたが、そのスタートが、ap bank fesという素晴らしいフェスであった事を嬉しく思います。

緑いっぱいの会場、青い空、夏の太陽、ワクワクするたくさんの催し、環境、支援など意味のある活動内容。

今回の 「ap bank fes」 の収益は、「ap bank Fund for Japan」を通じて、全て復興支援に充当され、復興支援金に充てられます。

お客様のマナーも良く、会場内にゴミはひとつも落ちていないし、酔っぱらいもいないし、皆がにこやかで、そういったファンを多く集めているのは「Mr.children」であり、その他大勢のアクトであり、運営スタッフがよいイベントを作ろうと毎年積み重ねてきたものでしょう。

そんなフェスだから、僕らも気持ちよく楽しむことができました。



Greenbecksのブースはちょうど丘の上にあたる場所にあって、見晴らしもよくて風通しも良く、とても気持ちのよい場所でした。

裏から見ても芝生と空です。



この、芝生と空も、ap bank fes の醍醐味ですね。







この広い会場内は、どこもかしこも芝生です。

今回Greenbecksブースではキャンドルだけではなく、ネノウワサさんに作っていただいた植物ピアスと植物カチューシャも販売しました。その場ですぐ使えるアイテムということもあり、スナップ写真をたくさんとることができたので一部ご紹介。













他にも数えきれないほど写真があるのですがデータが揃ったら、またの機会に。

今回お客様のap bank に対する思い入れの深さを感じました。

なんというか、愛されているイベントなんだなと。



よく見ると、ピアスがap





愛すべき人達もたくさん。

お隣のsipilicaさんのまほさんといつもお手伝いをしてくれているmamyさん



そのsipilicaのスタッフさんに囲まれる、うちのスタッフのイケメンヨシオ君は性格もイケメン。



そのヨシオ君とジャレあう(サービスショット)もう1人のスタッフの天真爛漫なyoco。



2人が店頭に立つと、ヒーチバーみたいな雰囲気になります。



いつも笑顔がステキすぎる、chaco夫妻。



ウチのスタッフさんだけでもchacoさんのフラワーを4つ所有という人気っぷり。

お休み中のEIKOHさんを隠し撮り。
茶目っ気たっぷりのキャラに、加えてお話が面白すぎます。
何度も腹を抱える大爆笑をさせてもらいました。



飲食出店の「キミドリ」のハルさん

めちゃくちゃ働くのに「疲れ」と言う言葉を知らない、かっこいい男。



飲食ブースのキミドリのミッチー。最高の笑顔と共に、アロエかき氷を大盛りにしてくれます。

ありがとう。



キミドリガールズも、

せえのっ



ジャンプ!



みんな元気。

ゆび編みワークショップのユノちゃん



休憩中に木登りするmamyさん



そうそう、イベントのちょっと前から、口内炎ができていて痛いなーって思ってたら「ワイルドリー」の平賀さんが自社製のティートゥリーの精油ボトルをプレゼントしてくれました。平賀さんが直々にティッシュに精油をつけて、お母さんのように口内炎の箇所に塗ってくれたのですが、なんと一日で治っちゃいました。自然の力ってすごい。ビタミンをとっても、パッチを貼ってもしばらく治らなかったのに、たった一日って治るって、これには本当に感動しました。

平賀さん、ありがとうございました。

今回はGreenbecksとして、初めてのフェス出店でしたが、太陽と緑と音楽に包まれた中で、人はみんな笑顔でした。

そんなステキな空間の中で最高のスタッフのみんなとお仕事ができて本当に楽しかったし、幸せでした。



学生時代の夏の思い出みたいな、キラキラした記憶。



mamy
yoco
ヨシオ

ありがとう。

そして、みなさま、ありがとうございました。



追加

今回アーティストさんの楽屋エリアの演出もお手伝いをさせていただきました。
そのひとつ、写真はナウシカの「腐海」みたいな緑をイメージしてネノウワサのサクさんに作ってもらった植物と、キャンドル。