キャンドルナイト@なんじゃもんじゃハウス
2011年8月1日 月曜日
横浜で建設中のシェアハウスで行われた、”巨大流しそうめん&キャンドルナイト”に行って参りました。
ツリーハウスを囲んで過ごすシェア生活、”なんじゃもんじゃプロジェクト”。
今回のキャンドルナイトは、そんな素敵すぎるツリーハウスが出来る前の、なんじゃもんじゃの木がメインとなります。
はしごを使って、木登りしながら、キャンドルを吊るします。
今回は最近もっぱら研究中の、”たいまつ”も初参加。



設営も終わって、写真を撮っていたら、無情にも雨がぽつりぽつり。
降り出した雨はあっという間に本降りに。
さすがに雨には勝てず、ツリーキャンドルはあっという間に撤収となりました。。
雨、止みますよね。。
気を取り直して、流しそうめん。
これはすごい。
本気の作り込み。

鋭角コーナーが2つもあって、急斜面もあって、そうめんの動きがダイナミック!
代表の大関さんが流します。

笑顔の素敵な棟梁も流します。

初めての流しそうめん。
これは楽しい。
この地に生えていた竹を使っていることもまた素晴らしい。
そうめんだけが流れてくると思っていたら、ふといろいろなものが流れてきます。

あっ!トマト!!

いただきぃーー!!

って、取れない!

めっちゃ速い!

取りこぼしても、下でみんながすくってくれる。

他にもサクランボや、なると、おせんべいなど、時折ハッとするものが流れてきたり、楽しく、おいしく、大盛り上がりで、夜も更けていきます。

流しそうめんの竹を片付ければ、段差のある空間は、ライブステージへと様変わり。

笑顔も素敵なフラダンス。
爽やかで、心地よく、ストーリーもよくみれた。
キャンドルの灯りの中でのダンスは、時折光る汗などもまた妖艶な感じで、良い雰囲気だった。

MCも軽快な、ギターとバイオリンのデュオ。

この出演者の方々は、今回のなんじゃもんじゃプロジェクト運営する、大関商品研究所さんが展開しているシェアハウスに住んでいた人達だそうで、ひとつ屋根の下での、様々な人との共同生活は、その人たちの人生を磨いたことだろう。

ライブも終わりに近づいた頃、雨は小雨になっていた。
イベントも終わりに近いながら、たいまつとツリーキャンドルを点灯。

土地の高低差を利用して、立体感と浮遊感を強調しました。

たいまつは、これからツリーハウスが建てられるなんじゃもんじゃの木を照らすように。

みる角度によって、様々な表情を見せてくれます。

時間も遅くなってしまっていたこともあり、あまり長い時間の点灯は出来ませんでしたが、それでも、雨がやんで、少しの間でも灯せたことはとても嬉しかったです。

今回参加されていた60人程の人達は、シェアハウスに関連する人も少なくない。
やはり共同生活に慣れている人が多いせいか、全体的にまとまりがあり、仲間意識みたいなものを感じた。
Masaもカナダにいた2年間は何人かのルームメイトと共に暮らしていた。
一緒に酒を飲んで話をしたり、料理を分け合ったり、買い物やドライブに出かけたり、お互いの友達とも知り合ったり。
小さなトラブルもあったけど、そういうのもひっくるめて、楽しかったなと、ふと思い出しました。
今回、こんなに楽しいイベントにお誘いいただきまして、ありがとうございました。
大関商品研究所の皆さん、やさしい大工さん達、お手伝いさん、そしてなんじゃもんじゃの木。
ありがとうございました。
なんじゃもんじゃハウスプロジェクト
http://nanjya.jp/
大関商品研究所
http://www.ozekilab.jp/index.html










