” United Candle Charity #1 “

2011年3月31日 木曜日

” United Candle Charity #1 ”に向けて、ギフト用のキャンドルの製作や、街頭募金のための備品を用意したり、一緒にアクションをしてくれる仲間を集めたり、道路使用許可を取ったり、日本赤十字社に許可を取ったり、いろいろと準備を進めてきたが、Masaは当日のアクションに参加をすることができなかった。



前日になって、準備も完全ではない状態で、全てを仲間に託す事になってしまった。

その時はもちろんいろんな不安があったが、様子を聞いていると、想像以上に皆のモチベーションがすごく高くて、そして何よりこの大震災に対して自分たちがやるべき事、という使命感も皆の中に強くあって、自分の中にあった不安は、すぐに吹き飛んだ。

皆が、意見を出し合い、協力しあい、被災者のために何かできる事を、という共通の想いは良いチームワークと一体感を作る事になった。











そして、今回の ” United Candle Charity #1 “による、皆様からの、暖かい義援金は、


「86,969円」



本当に、ありがとうございました。


皆様からお預かりしたこの義援金は、全額 “日本赤十字社” に寄付をさせていただきます。











皆からまだゆっくり話を聞けていないのだけど、みんなから聞こえる「やって良かった」という声が、何より嬉しかった。


当日の参加はできなかったけど、六本木にいた皆とのつながりや一体感を感じ、募金をしていただいた通りすがりの人達の想いとともに、被災地へも繋がっている様な感覚もおぼえる。








強い想いは、どこにでも届くんだ。

離れていても、応援はできる。

離れていても、愛はもらえる。










今回の震災が作った傷跡はとても深く、復興にはとても長い時間がかかるだろう。




今、日本中、世界中からたくさんの祈りと、愛が被災地に届けられている。


これを、息の長いものにしなければいけない。




幸いにも、Masaにはいろいろと特技を持った友達もいて、キャンドルでのチャリティにこだわらず、いろいろな形でのチャリティができれば良いと思う。



日本赤十字社には現時点で1000億円の義援金が寄せられている。

大きな金額だが、数十万人という被災者の数で割ってしまえば、まだまだ少ない金額だ。普通に一ヶ月の生活すらできない金額だ。


これでも、義援金はまだまだ足りない。








今回、一緒に企画をしたMamyさんを始め、たくさんの仲間がいたから、United Candle Charity #1を進めることができた。



東北だって一緒だ。

日本全体が仲間だ。世界中の人達も、仲間だ。

友達だ。

家族だ。






愛をもって、手を差しのべよう。




なんだか、今回自分が参加できなかった事で、逆にいろんな事を学んだ。


できない時はできない。できない人はできない。

できる人が、できる事をする。

助け合いの気持ちさえあれば、それで充分モノごとはうまく流れていく。







今回募金をしてくれた全ての方、ありがとうございました。


今回一緒にアクションをしてくれたみんなも、本当にありがとう。






最後に、

この度の大震災で、亡くなった方へ、ご冥福をお祈り致します。